| 頑固で鬼づらの社長と呼ぶよりは、親方風 服部唯知郎 社長。 『包丁屋から、勝手に趣味性の高いナイフ造りに移ったので、関市の伝統的なナイフの作り方を全く知らなかった。ナイフ専門の職人もゼロだった。どうやれば品質の良い製品が均一にできるか、自分流に工夫しながら、ずいぶん長い時間とお金をかけました。』・・・と語る。 何度も繰り返すようだが、頑固で、厳しく、鬼づらの関弁おやじは、昔気質の職人です。そんな父親を持った娘達は、気の毒である。・・・が、これが我が社の技術と味であろうと思う。父の作品には、ロマンがある。 |
| 色々な、スナップ写真を貼りつけますので、度々見に来て下さい。 |





特別製作にて、巨大包丁製作中

焼き入れ作業

歪取り作業


服部刃物株式会社 hattori@hattori-hamono.com
