そんな中で、服部唯知郎社長は、ニッケルとステンレスのダマスカス鋼材を開発し、 "積層金属製品"という特許を受けた。
その後、OEMにて蓄積した技術で自社ブランドを開発し、「唯知郎作ナイフ」が登場。なかでも、"KD30シリーズ"は最高傑作である。
俗として、高級と呼ばれる物ほど人の手による工程が多く、一本一本の手作業は欠くことができないものです。当社に於いても、すべての製品が各工程を何人もの職人の手によって、仕上げられています。 岐阜県関市の豊かな自然の中で、試行錯誤を繰り返し出荷されて行く製品の一本一本には、職人たちの愛情と魂が込められています。